htmlヘッダー
htmlリクエスト
htmlリクエスト行
メソッド
URL
htmlのバージョン
htmlヘッダー
ユーザーエージェント名(User-Agent)
ブラウザ種類、OS情報、検索エンジンのクローラの場合は「Googlebot」など
リファラ(Referrer)
どのページから発生したリクエストなのかを表示する
If-Modified-Since もしくは If-None-Match
ローカルキャッシュが更新されているかチェックするために更新日時や管理情報をリクエストに含める
クッキー(Cookie)
ブラウザに保存されているクッキーデータ
Accept、Accept-Language、Accept-Encoding、Accept-Charset
どんなデータを受け取りたいか。画像の種類、言語、文字コードなどを伝達する。
データ本体
htmlレスポンス
レスポンス状態行
httpステータスコード
200:ok
300番台:リダイレクト
400番台:クライアント側のエラー
500番台:サーバー側のエラー
htmlヘッダー
コンテンツタイプ(Content-Type)
データがHTMLなのか画像なのかや、文字コードなどの情報
再利用期限(Expire)
キャッシュの期限
データの最終更新日時(Last-Modified)
HTMLや画像がいつ更新されているかの情報、サーバー上のファイル場所ID、ファイルサイズ、更新日時、更新チェック情報などが更新されているかチェックする
キャッシュ制御(Cache-ControlやPragma)
ブラウザや通信するプロキシが、データのキャッシュをどう扱うかの情報
接続状況(Connection)
接続を持続するか(keep-alive)、毎回接続を切断するのか(close)。ブラウザもサーバーもHTTPバージョン1.1の持続接続(keep-alive)を使える場合、通信のやりとりが効率良くなります。
移動先(Location)
リダイレクト先を示す情報
データ本体
htmlや画像データ
URLとURI
URI(UniformResourceIdentifier)
名前または場所を識別する書き方のルールの総称
URL(Uniform ResourceLocator)
場所を示す書き方のルール
URN(UniformResourceName)
名前を永続的に識別するルール
URLの例:http://yasuda:pass@www.example.com:8080/news/index.htm?page=2&msg=yes#hot
http:
スキーム(scheme)
この場合はhttpプロトコルを使うことを示します。ほかにhttps:、ftp:、data:、file:。IANAという組織が管理している。
//yasuda:pass@www.example.com:8080
オーソリティ(authority)。「//」で始まり、さらに以下のパーツに分かれます。
yasuda:pass@
ユーザー情報(userinfo)。アクセスに使うユーザー名
www.example.com
ホスト(host)。アクセス先サーバー名
:8080
ポート(port)。アクセス先サーバーのポート番号
/news/index.htm
パス(path)。指定したオーソリティの中でアクセス先を指定します。
?page=2&msg=yes
クエリ(query)。パスの中でさらに内部を細かく識別します。
#hot
フラグメント(fragment)。アンカーと呼ばれますが、正式にはフラグメント。サーバーから送られた情報をクライアント側で処理する際に使います。
参考サイト:
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/12/7156
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/03/09/7539