映画の記事一覧

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我らがギルレモ・デル・トロ先生の新作きました!その名も『Don't be afraid of the dark(ドントビーアフレイドオブザダーク)』
っといっても監督ではないですが。。。
ただパンズラビリンスを彷彿とさせるファンタジーとホラーを合わせたお話作りがまさにギルレモ印!
今回は洋館に引っ越してきた家族がなんか霊的体験に巻き込まれる話みたいですね。よくある感じのあれw
ホーンテッドマンション的なw
果たしてこれをグルレモはどうアレンジして行くのでしょう。ちょっと楽しみですね。

あとなんと言っても特撮やCGの使い方が上手な人なのでその点にも注目して見てみたいですね。

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【映画】地下室に何か居る!!ギルレモ・デル・トロ御大プレゼンツ『Don't be afraid of the dark(ドントビーアフレイドオブザダーク)』

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皆さんはA TRIBE CALLED QUEST(トライブコールドクエスト)というHIPHOPグループをご存知でしょうか。
むしろ中核メンバーのQ-Tipの方が日本で有名なのかな?
近頃ではMark Ronsonの『Bang Bang Bang』という曲での客演が記憶に新しいです。


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【映画】君はA TRIBE CALLED QUESTというグループを知っているか!?『Beats Rhymes & Life(ビーツ、ライム&ライフ)』

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くまのプーさん。1966年に『くまのプーさん プーさんとはちみつ』公開以来。ディズニーの看板キャラクターになった訳ですが。ここにきて再映画化されるみたいです。
予告編を観て思ったのはとにかくキレイな背景!!色鉛筆で描かれたような優しいタッチの背景にもの凄く引き込こまれ、作品世界のイメージが脳内に広がります。

一時、権利を巡る訴訟沙汰なんかもありましたが、あれって決着ついたんですかね?裏事情はわかりませんがとにかく期待が膨らみます。



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ディズニーの新作は『winnie the pooh(くまのプーさん)』。来年映画公開みたいです。

「やぁシドニー。ホラー映画は好きかい?」
で一斉を風靡したホラーサスペンスの傑作『SCREAM(スクリーム)の新作が来年4月に全米公開予定です。
『SCRE4M』ではなく『SCREAM 4』です。

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このスクリームシリーズは個人的にも非常に思い出深く、
中学生時代に友達の家で鑑賞会をして盛り上がった記憶があります。
この手のホラー・サスペンス映画は90年代後半非常に流行し
『ラスト・サマー』なんかも印象的でした。

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「do you like scary movie?」...久々の新作『SCREAM 4(スクリーム4)』が来年4月に全米公開予定!

『グラン・トリノ』『インヴィクタス』と齢80を超えてなお多作なイーストウッド御大。
次回作では死をテーマとした作品のようです。前作、前々作のヒットから考えるときっと日本公開されますね。実に楽しみ。
3人の主人公からどんなHearAfter(将来、来世)が描かれるんでしょう。

主演はマット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、フランキー・マクラーレン

いじめられっこオスカーとヴァンパイアの少女エリとの交流を描いた本作。
実は原作小説を半年ほど前に読み、非常に面白かったので映画版も気になって観に行ってきました。

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大筋はほぼ原作通り。むしろ原作よりもコンパクトでまとまった印象は受けました。
しかし、原作で語られるエリの秘密やグロテスクな描写等は大幅にカットされており映画的には少々の物足りなさを残す感じです。

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ぼくのエリ 200歳の少女

You don't get to 500 million friends without making a few enemies.
(敵を作る事なく5億人の友人を得る事は出来ない。

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なんか意味深なコピーですね。

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謎のfacebookな映画『the Social Network(ザ・ソーシャルネットワーク)』

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もとスーパーレジ打ち店員として見逃せない
ドキュメンタリー映画がアメリカで公開される観たいです。

その名も『READY SET BAG』

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袋詰めという名の戦い『READY SET BAG(レディーセットバッグ)』



米国で本日公開『BABIES(ベイビーズ)』

先日友人に第一子が誕生し、
写真や動画を観ているだけでなんだか心が癒されます。
どうして赤ちゃんってこんなに可愛く出来ているんだろう。
実際に会うのが今から楽しみです。

上記の予告編はドキュメンタリー映画『BABIES』。
アメリカで本日公開のようです。
日本、モンゴル、ナミビア、アメリカのそれぞれの母子の1年間が描かれる模様です。
以前紹介した『beetle queen conquers tokyo』もそうですが、最近日本がらみのドキュメンタリーが多いような...。
しかしなんでこの4国を選んだのでしょうか。そこも気になります。
特にナミビア共和国に関しては予告を観るまで国名すら知りませんでした。
日本公開されたら是非観に行きたいですね。

ちなみに本日、僕の誕生日。
『誕生』つながりの記事でした。
全国のゾンビファンの皆さんロメロ御大の新作きました。
っていうかまだやるんかい!!!

ちなみに今度は島みたいです。
島というとどうしても伊制ゾンビ映画『サンゲリア』を連想しちゃいますねw
そちらもなかなかの迷作なのでチェックしてみては。ラストシーンが結構有名です。

まぁやっぱりというかなんというか公開館数少ないですな...。

Survival of the Dead Official

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6月公開のロメロ新作。Survival of the Dead(サバイバルオブザデッド)。

って書いてある台本を電車で隣に座った人が読んでいました。
どうやらケータイ刑事がモー娘。を救出するみたいです。
横目でちらっと覗いたら
『モーニング娘。を抹消せよという脅迫文が届く...』
的なことが書いてありました。一体どんな内容なんだろう...(笑)。

ググってもヒットしなかったのできっとこれから撮影ですね。
キャストは不明ですが、唯とか命とかっていう役名が見えました。

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ケータイ刑事 THE MOVIE3 モーニング娘。救出大作戦 パンドラの箱のなんちゃら...

人生に退屈したオバカ4人組が風呂桶タイムマシーンで1986年にタイムスリップし、未来を変えようと奮闘するお話みたいです。馬鹿がタイムスリップするだけでお話が出来ちゃうんですね。
予告編のマイコーネタなどお馬鹿丸出しで面白そう。是非日本公開して欲しい!!

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いきなり予告編冒頭で見覚えのある顔が...。
おぉ!なんと養老孟司先生じゃありませんか!!
そういえば虫好きで有名だった。

日本を舞台にしたドキュメンタリー映画といえば
『THE COVE』が記憶に新しいですね。
もしかしてまた"ニホンジンハザンコクデスネ"的な
お叱りを受けるのでしょうか...。
確かに虫皇帝なる凄惨な虫バトルを開催しておりますが...。(虫皇帝大好きw)


beetle queen conquers tokyo.【カブトムシの女王は東京を征服する】
一体なんなんでしょう。このタイトル。

どうやら昆虫と日本人の関わり合いを人類学的な視点から
探ってゆく内容のようですね。(英語読解自信ない...)

実際に予告編を観ると大枚はたいてカブトムシを購入するシーンなど、
確かに日本人の僕たちから観ても多少奇異を感じてしまうシーンですが
虫を飼う(もしくは買う)行為は外国人にはどう映るのでしょうか。
もしかして昆虫好きなのって日本人だけ?色々な想像が膨らみます。

日本公開あるんでしょうか?
きっとDVDスルーされちゃうんだよな。
『THE COVE』と併せて観てみたいですね。
庭の発想など日本人の自然との関わりは確かに特殊ですし新しい発見があるかもしれませんね。
It's actually a way of life


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『Beetle Queen Conquers Tokyo』なるドキュメンタリー映画がアメリカで公開されるみたい。

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本日、宮﨑あおい主演の話題作『ソラニン』を観てきました。
最近、女の子がヘッドフォンやギターを持つ姿に悶えまくりです。
ちょうどけいおん2期も始まってますます女子ギターシーンは盛り上がりそうですね。

とりあえずソラニンの感想書きます。

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夢を追う落ちこぼれミュージシャンの主人公;種田、
その彼女元OL・プータローの宮崎あおい演じる芽衣子。
日常に不満ありありのダメ主人公達が
目を背け続けていた夢に立ち向かい、
打ち破れて成長してゆく物語。

内容とは別に宮﨑あおいの同棲シーンがリアルで非常に生々しいです...。
二人で日記をつけながら戯れ合い、そこからセックスになだれ込みかけるシーン(結局電話で遮られますが...)が凄い自然な演技で悶えます。
あとやはりタイトルにもある通り、宮﨑あおいとムスタングの不釣り合いな組み合わせ...。
これは非常に萌えるところですね...。歌もヘタウマで素敵☆
あとアジカンの曲いいね。

内容は個人的にあまりカタルシスを感じる事が出来なかったです。

種田に完全に感情移入してしまっていたので、
彼が死を選んでしまった後の展開が辛かったです。
主人公の死がもう少し前半にあったら素直に芽衣子の頑張りを応援できたのかな...。
あと『このままでいい』っていう終わりにもちょっと納得出来いきませんでした。
芽衣子成長してよ。

全体の空気感はPV監督だけあって良く出来てる!
同棲してる宮崎あおいの演技を観るだけでも価値はあります!!!

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ソラニン、けいおん!! 何故か萌える女子ギター。何故か人生が狂う男子ギター。

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いきなり重苦しいタイトルで申し訳ないが、
丁度戦争ものの映画と本を同じ時期に触れたのでその感想を...。

言わずと知れた今年度アカデミー作品賞受賞作『ハートロッカー』。
爆弾処理の話と聞いて地味で退屈するんじゃないのかという不安を胸にいざ劇場へ。
はっきり言ってそんな不安は10分程度で消し飛びました。

映画を観ているだけなのに常に緊張が走り、それが快感へと変化してゆく。
冒頭でのメッセージ『戦争とは麻薬である』の言葉通り完全に緊張が快感になってゆき、
主人公が危険な行動を起こせば起こすほどにその快感を増してゆく。
とにかく凄いものをみせられたとしか言えません。

イラク戦争がどうとか政治的な内容ではなく
爆弾処理しか出来ない男の生き様を描いた漢(おとこ)映画。
意味は無いかもしれない...、でもやるんだよ!
そんな魂を感じる傑作。

詳しくは宇多丸氏と町山氏のハートロッカー評論バトルの模様を聞いてください。
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20100327_podcast_1.mp3

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『HurtLocker』と『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』

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