カルチャーの記事一覧

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我らがギルレモ・デル・トロ先生の新作きました!その名も『Don't be afraid of the dark(ドントビーアフレイドオブザダーク)』
っといっても監督ではないですが。。。
ただパンズラビリンスを彷彿とさせるファンタジーとホラーを合わせたお話作りがまさにギルレモ印!
今回は洋館に引っ越してきた家族がなんか霊的体験に巻き込まれる話みたいですね。よくある感じのあれw
ホーンテッドマンション的なw
果たしてこれをグルレモはどうアレンジして行くのでしょう。ちょっと楽しみですね。

あとなんと言っても特撮やCGの使い方が上手な人なのでその点にも注目して見てみたいですね。

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【映画】地下室に何か居る!!ギルレモ・デル・トロ御大プレゼンツ『Don't be afraid of the dark(ドントビーアフレイドオブザダーク)』

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皆さんはA TRIBE CALLED QUEST(トライブコールドクエスト)というHIPHOPグループをご存知でしょうか。
むしろ中核メンバーのQ-Tipの方が日本で有名なのかな?
近頃ではMark Ronsonの『Bang Bang Bang』という曲での客演が記憶に新しいです。


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【映画】君はA TRIBE CALLED QUESTというグループを知っているか!?『Beats Rhymes & Life(ビーツ、ライム&ライフ)』

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感傷のラスト『あの花』最終回とサイモン&ガーファンクル
こんなヘンテコなテーマであの花を語る人は他に居ないでしょうw
ってな訳でついにあの花が最終回。
予想は期待の裏返し。っという感じで思った通りのラストになりましたね。
まだ見てない人はこれから先は一応読まない方がよさそうです。。。

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感傷のラスト!『あの花』最終回とサイモン&ガーファンクル『April Come She Will 』

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あの『とらドラ』(もしドラじゃねーぞ!!)スタッフ再集結で話題を読んでいる今期再注目のアニメ。
『あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない。』通称『あの花』。

見所は監督:長井龍雪と脚本:岡田麿里が織りなすちょっと懐かしい高校生の日常感。
至る所に『とらドラ』との共通点を見る事が出来ます。
12話という尺もあってか最初から割と重たい雰囲気がありますね。
脚本的には前半はギャグ、後半はシリアスというラブコメの王道パターンを行ったとらドラとはちょっと違いますが、台詞や 行動から見えてくる高校生ならではの心理描写は流石、岡田麿里といった感じ。
大人になってから振り返る幼少期と高校時代に振り返る幼少期は違いますもんね。『こんなはずじゃなかった!!って初めて人生を振り返るのが高校時代なのかもしれない。決して懐かしさだけでは語れない何かがあります。

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『あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない。』縮めて『あの花』長井龍雪と岡田麿里の世界感

日本語化され、さらに使い易くなったGrooveshark(グルーヴシャーク)。このサイトに出会ってから音楽の楽しみ方がちょっと変わった気がします。もちろんCDを買わなくなったという訳ではなくて、楽しむ方法が増えたと思っています。
twitterやfacebookによるshareでレコメンドしやすくなりましたし、グルーヴシャークはラジオとしてもとても便利です。
音楽は共有されるものである!

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そこで今回ご紹介するのはgrooveshark widgets(グルーヴシャークウィジェッツ)です!
このgrooveshark widgetsを使えば簡単にプレイリストをブログパーツか出来ちゃいます!!
実際に作り方をまとめてみました。

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grooveshark widgets(グルーヴシャークウィジェッツ)でプレイリストをブログパーツ化して音楽をもっと共有しよう!

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くまのプーさん。1966年に『くまのプーさん プーさんとはちみつ』公開以来。ディズニーの看板キャラクターになった訳ですが。ここにきて再映画化されるみたいです。
予告編を観て思ったのはとにかくキレイな背景!!色鉛筆で描かれたような優しいタッチの背景にもの凄く引き込こまれ、作品世界のイメージが脳内に広がります。

一時、権利を巡る訴訟沙汰なんかもありましたが、あれって決着ついたんですかね?裏事情はわかりませんがとにかく期待が膨らみます。



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ディズニーの新作は『winnie the pooh(くまのプーさん)』。来年映画公開みたいです。

「やぁシドニー。ホラー映画は好きかい?」
で一斉を風靡したホラーサスペンスの傑作『SCREAM(スクリーム)の新作が来年4月に全米公開予定です。
『SCRE4M』ではなく『SCREAM 4』です。

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このスクリームシリーズは個人的にも非常に思い出深く、
中学生時代に友達の家で鑑賞会をして盛り上がった記憶があります。
この手のホラー・サスペンス映画は90年代後半非常に流行し
『ラスト・サマー』なんかも印象的でした。

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「do you like scary movie?」...久々の新作『SCREAM 4(スクリーム4)』が来年4月に全米公開予定!

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皆さんは見えないアートを見た事があるでしょうか?
このDialog in the dark(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)という体験型展示はまさに目に見えないアート。"見えない"というのは比喩ではなく本当に何も見る事が出来ません。光を全てシャットダウンした完全な暗闇をアテンドさんや参加者の声と白い杖を頼りに盲目の世界を体験するという試みなのです。
日常生活でも真っ暗闇の中、例えば寝る前などで闇の世界を体験していますが、微かな光を頼りに目が慣れ自身の手や1メートルくらい先を見る事は出来ると思います。しかしこのダイアログ・イン・ザ・ダークでは完全な闇を再現している為、目が慣れるという事もなく完全にブラックアウトした世界に身を置く事になります。

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盲目の世界を体験。Dialog In The Dark(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)

『時をかける少女』『サマー・ウォーズ』などで知られるMADHOUSE制作のアニメ版IRONMAN。
アメコミ×和製アニメ。なんというかもの凄い違和感です...。個人的には両者が歩み寄る事には大賛成ですが、キャラクター表現においてあまり親和性がないかもですね。
最もそう感じたのが人種の問題。東洋人と西洋人の描き分けをする感覚が日本にはあまりないので、アメコミ的にちょっと違和感がありますね。




ガールズロックバンドSCANDALの新曲は
昭和の名コンビ宇崎竜童&阿木燿子の作詞作曲!
宇崎竜童&阿木燿子といえば山口百恵に楽曲提供していた事で有名ですよね。
あの名曲「イミテーション・ゴールド」、「横須賀ストーリー」もこの二人のプロデュースです。

今回の「スキャンダルなんかブッ飛ばせ」もこうした横須賀的なサウンドな仕上がり。
まさにドブ板界隈の不良サウンドです。

ところでこのSCANDALというガールズロックバンド、僕自身まったくノーマークだったのでこの機会にwikiなど調べてみました。

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SCANDAL「スキャンダルなんかブッ飛ばせ」の作詞作曲はなんと宇崎竜童&阿木燿子!

『グラン・トリノ』『インヴィクタス』と齢80を超えてなお多作なイーストウッド御大。
次回作では死をテーマとした作品のようです。前作、前々作のヒットから考えるときっと日本公開されますね。実に楽しみ。
3人の主人公からどんなHearAfter(将来、来世)が描かれるんでしょう。

主演はマット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、フランキー・マクラーレン

最近、友人の薦めで読み始めたライトノベル『羽月莉音(はづきりおん)の帝国』が非常に面白いので紹介します。
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主人公;羽月莉音が理想国家を建国を目指しに幼なじみ達と革命部という部活を立ち上げる。
国家建国に必要な資金、軍事力を保持する為に会社を設立し株式公開、M&Aを駆使し資金を調達してゆく...。

ライトノベル特有の荒唐無稽&萌え要素はそのままに本格的に経済を学べます。
それもそのはずで、原作者の至道流星氏は現役会社経営者だそうです。インターネット関連のネタが多いとこから推測するとIT関連でしょうね。WPとかGoogleAnalyticsとか出てくると思わずニヤっとしてしまいます。

1巻ではものすごくシンプルに会社設立、事業の始め方が学べます。
こうやてお話として読むと会社経営って面白そうだなー。


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【オススメ】羽月莉音の帝国とゲゼル理論

いじめられっこオスカーとヴァンパイアの少女エリとの交流を描いた本作。
実は原作小説を半年ほど前に読み、非常に面白かったので映画版も気になって観に行ってきました。

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大筋はほぼ原作通り。むしろ原作よりもコンパクトでまとまった印象は受けました。
しかし、原作で語られるエリの秘密やグロテスクな描写等は大幅にカットされており映画的には少々の物足りなさを残す感じです。

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ぼくのエリ 200歳の少女

You don't get to 500 million friends without making a few enemies.
(敵を作る事なく5億人の友人を得る事は出来ない。

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なんか意味深なコピーですね。

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謎のfacebookな映画『the Social Network(ザ・ソーシャルネットワーク)』

始まりましたね。ドラマ版『モテキ』。
僕も原作読んで身もだえたファンの一人として楽しんで観ています。

そして今週第2話が放送されたわけですが、、、

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満島ひかりさん演じるいつかちゃんがエロすぎる。
僕的に原作ではあまりグっとこなかったいつかちゃんなのですが
満島ひかり力でものすごく可愛いくなっています。

しかしこの風体...。どこかで見覚えが...、、、、
そうです。川本真琴です。
このエロ可愛らしさといい良く似てますね。確実にモデルでしょう。





作中にも名曲が多数使用されてますし、
川本真琴の楽曲も使用される事を期待しつつ今後の展開を見守りたいですね。
愛の才能ホント名曲だ。
『あの娘にばれずに 彼にもばれずに kissしようよ』

次週はとうとう主人公のトラウマ(忘れられない)女。小宮山夏樹が登場です。
楽しみ!!
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もとスーパーレジ打ち店員として見逃せない
ドキュメンタリー映画がアメリカで公開される観たいです。

その名も『READY SET BAG』

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袋詰めという名の戦い『READY SET BAG(レディーセットバッグ)』

長らく更新遅れまして申し訳ございません。
grooveshark(グルーブシャーク)でプレイリストを作りにはまってしまってしばらく抜け出せませんでした(笑)

っというわけで
その成果をいくつかひけらかしたいと思います。
これは自信作!っというプレイリストだけ載せますので
是非一度聴いてみてください。
グルーブシャークあっぱれ!

beatles cover songs

僕の音楽ルーツの根幹はやっぱりビートルズです。
著作権の関係上かグルーブシャークに全く曲がアップされてなかったので
カバーバージョンを集めてみました。
もちろんカバーをしているアーティストも同様に思い入れが強いです。
意外にも黒人SOUL、R&Bのアーティストにも多くカバーをされているので
ブラックミュージック好きであまりビートルズに縁がない方でも楽しめるかと思います。

beatles cover songs Pt2

しつこくいきます!
ビートルズプレイリスト第二弾(笑)
というかほとんどこの2つを作るのに時間を費やしていたのかも...。
こちらはdokkenやwhitesnakeなどのHR/HM畑の人たちや、日本人アーティストPuffyによる
カバーなど前作よりジャンルが幅広くなっております。

あがるあにそん

今度はアニソンです。ご存知のようにアニメ好きな僕なので...。
割と最近のアニメで固めました。意外とアニソンが豊富なんですよね〜。さすがネット文化!
アニメソングといっても幅広いですのが、気持ちが盛り上がる感じのアッパーチューンで統一しました。
(まだ未見だったり、あまり好みでないアニメの曲もありますがね...)
グルーブシャークで初めて知ったsupercellの『君の知らない物語』っていい曲ですね。
メロはアップテンポですがとっても歌詞が切ないです。


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grooveshark(グルーブシャーク)でプレイリスト作り。



米国で本日公開『BABIES(ベイビーズ)』

先日友人に第一子が誕生し、
写真や動画を観ているだけでなんだか心が癒されます。
どうして赤ちゃんってこんなに可愛く出来ているんだろう。
実際に会うのが今から楽しみです。

上記の予告編はドキュメンタリー映画『BABIES』。
アメリカで本日公開のようです。
日本、モンゴル、ナミビア、アメリカのそれぞれの母子の1年間が描かれる模様です。
以前紹介した『beetle queen conquers tokyo』もそうですが、最近日本がらみのドキュメンタリーが多いような...。
しかしなんでこの4国を選んだのでしょうか。そこも気になります。
特にナミビア共和国に関しては予告を観るまで国名すら知りませんでした。
日本公開されたら是非観に行きたいですね。

ちなみに本日、僕の誕生日。
『誕生』つながりの記事でした。
全国のゾンビファンの皆さんロメロ御大の新作きました。
っていうかまだやるんかい!!!

ちなみに今度は島みたいです。
島というとどうしても伊制ゾンビ映画『サンゲリア』を連想しちゃいますねw
そちらもなかなかの迷作なのでチェックしてみては。ラストシーンが結構有名です。

まぁやっぱりというかなんというか公開館数少ないですな...。

Survival of the Dead Official

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6月公開のロメロ新作。Survival of the Dead(サバイバルオブザデッド)。

って書いてある台本を電車で隣に座った人が読んでいました。
どうやらケータイ刑事がモー娘。を救出するみたいです。
横目でちらっと覗いたら
『モーニング娘。を抹消せよという脅迫文が届く...』
的なことが書いてありました。一体どんな内容なんだろう...(笑)。

ググってもヒットしなかったのできっとこれから撮影ですね。
キャストは不明ですが、唯とか命とかっていう役名が見えました。

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ケータイ刑事 THE MOVIE3 モーニング娘。救出大作戦 パンドラの箱のなんちゃら...

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なっなんと『グルーヴシャーク』もしくは『グルーブシャーク』でググると、今現在このブログが1位に!!
リリースしてまだ2週間程度ですが、こんなに簡単に単体ワードで1位がとれるとは...。素直にやったー!!
出来れば『grooveshark』でもてっぺん目指したいですね。
これからもたくさんの人に読まれる記事を目指して精進したいと思います。


あっ、groovesharkもいいですけど、itunesもよろしくお願いします。一応アフィリエイト貼っているので(笑)
ちなみに本日発売の放課後ティータイムのシングルおすすめですよ〜。
フルコーラスで聴いてクオリティの高さをあらためて思いしりました。特に『Listen!!』のギターソロからブリッジのあたりがグっっときます!!流石HTT!!

※リンクがまだ作れなかったのでこちらからどうぞ。
↓↓↓↓↓
ふわふわ時間
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groovesharkはこちらから:

人生に退屈したオバカ4人組が風呂桶タイムマシーンで1986年にタイムスリップし、未来を変えようと奮闘するお話みたいです。馬鹿がタイムスリップするだけでお話が出来ちゃうんですね。
予告編のマイコーネタなどお馬鹿丸出しで面白そう。是非日本公開して欲しい!!

↓↓↓↓↓HOT TUB TIME MACHINE kick some past OFFICIAL
http://www.kicksomepast.com/

grooveshark(グルーヴシャーク)って?

ここ数年で音楽の試聴形式が本当に変わりましたね。
レンタルしたアルバムをしこしこカセットテープに録音していた時代が懐かしいですね。
それからMD。ダイヤルをごろごろさせながら必死にカタカナで曲名を入力したものです。
mp3が登場してからは皆さん知っての通りでしょうね。
ファイル共有やらコピーコントロールなどなどユーザーにとってネガティブな話題が続きましたが、近年ようやくDL販売が定着しほとんどの音源がCDショップに出向く事なく1曲毎に買う事ができるようになりました。

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前置きはこのへんで、、、
今回ご紹介するのは米国の合法的音楽共有サイト『grooveshark(グルーヴシャーク)』です。
このサイトの凄いところはアップロードされている楽曲を全て無料試聴出来るというところでしょう。しかも合法的に。
すごい時代がやってきた...。

groovesharkの特徴として

・完全無料です。広告費やダウンロード販売で利益をあつめてるご様子。
・ユーザーがグルーブシャークサイト経由で購入した楽曲のみアップロード可能である事。
・VIP会員なるとアクセスが早くなったり、アプリがもらたりと特典いろいろ。
・米国のアーティストのみ(?)ここちょっと微妙なんですが、恐らく日本はJ●SRAC的なあれでだめでしょうね。


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【オススメ】無料音楽ストリーミングサービス『grooveshark(グルーヴシャーク)』

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いきなり予告編冒頭で見覚えのある顔が...。
おぉ!なんと養老孟司先生じゃありませんか!!
そういえば虫好きで有名だった。

日本を舞台にしたドキュメンタリー映画といえば
『THE COVE』が記憶に新しいですね。
もしかしてまた"ニホンジンハザンコクデスネ"的な
お叱りを受けるのでしょうか...。
確かに虫皇帝なる凄惨な虫バトルを開催しておりますが...。(虫皇帝大好きw)


beetle queen conquers tokyo.【カブトムシの女王は東京を征服する】
一体なんなんでしょう。このタイトル。

どうやら昆虫と日本人の関わり合いを人類学的な視点から
探ってゆく内容のようですね。(英語読解自信ない...)

実際に予告編を観ると大枚はたいてカブトムシを購入するシーンなど、
確かに日本人の僕たちから観ても多少奇異を感じてしまうシーンですが
虫を飼う(もしくは買う)行為は外国人にはどう映るのでしょうか。
もしかして昆虫好きなのって日本人だけ?色々な想像が膨らみます。

日本公開あるんでしょうか?
きっとDVDスルーされちゃうんだよな。
『THE COVE』と併せて観てみたいですね。
庭の発想など日本人の自然との関わりは確かに特殊ですし新しい発見があるかもしれませんね。
It's actually a way of life


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『Beetle Queen Conquers Tokyo』なるドキュメンタリー映画がアメリカで公開されるみたい。

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本日、宮﨑あおい主演の話題作『ソラニン』を観てきました。
最近、女の子がヘッドフォンやギターを持つ姿に悶えまくりです。
ちょうどけいおん2期も始まってますます女子ギターシーンは盛り上がりそうですね。

とりあえずソラニンの感想書きます。

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夢を追う落ちこぼれミュージシャンの主人公;種田、
その彼女元OL・プータローの宮崎あおい演じる芽衣子。
日常に不満ありありのダメ主人公達が
目を背け続けていた夢に立ち向かい、
打ち破れて成長してゆく物語。

内容とは別に宮﨑あおいの同棲シーンがリアルで非常に生々しいです...。
二人で日記をつけながら戯れ合い、そこからセックスになだれ込みかけるシーン(結局電話で遮られますが...)が凄い自然な演技で悶えます。
あとやはりタイトルにもある通り、宮﨑あおいとムスタングの不釣り合いな組み合わせ...。
これは非常に萌えるところですね...。歌もヘタウマで素敵☆
あとアジカンの曲いいね。

内容は個人的にあまりカタルシスを感じる事が出来なかったです。

種田に完全に感情移入してしまっていたので、
彼が死を選んでしまった後の展開が辛かったです。
主人公の死がもう少し前半にあったら素直に芽衣子の頑張りを応援できたのかな...。
あと『このままでいい』っていう終わりにもちょっと納得出来いきませんでした。
芽衣子成長してよ。

全体の空気感はPV監督だけあって良く出来てる!
同棲してる宮崎あおいの演技を観るだけでも価値はあります!!!

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ソラニン、けいおん!! 何故か萌える女子ギター。何故か人生が狂う男子ギター。

最近iTunesStoreでDLした楽曲をいくつか紹介したいと思います。
ちなみに僕はiTunesStoreヘビーユーザーです。
DLの便利さにすっかりやられてしまいました...。

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『おみゆきさん』 byおみゆきCHANNEL

山梨県笛吹市のラップグループstillichimiyaのYoung-GとBig Benが結成したプロデューサーユニット。
僕も出身が山梨なのでこの手のローカルネタには思わずにやけてしまいます。
これだけローカル性を活かせる音楽ってヒップホップくらいじゃないでしょうか。レペゼン大切です。

ここで取り上げたいのが
itunes限定のボーナストラック『D.N.I (あいつがしわいREMIX)』。
ただの方言ラップではなく、10数年前放送されていた
地元家具屋のCMソング(しかもラップソング!)のオマージュなんです。
僕の通っていた小学校ではその曲がかなりブレークしていました。
なるほど子供の頃からラップ教育を受けていたんですね。(違うか!)

↓そのCMソング。かなり笑える。だっちもねぇこんいっちょし!

日本のラップシーンが成熟してきた今、
いま最も面白いのは地方のクルーなんじゃないでしょうか。
他県のラップも是非聞いてみたいですね。
内輪で笑えるって最高ですよ。
鎮座DOPENESSなど旬な人たちも参加してます。
おみゆきさん



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最近のiTunes (おみゆきCHANNEL,suzumoku,カコイミク)

mixiで思い出した事が一つ...。
去年mixiアプリにいくつかメモ書きしておいた
本の感想をいくつか転載します。

よろしければどうぞ。

『サクラダリセット』
特殊能力者が住む街を舞台に、全てを記憶する少年と2日間だけ時間を戻す事が出来る少女が街に起こる難義な事件を解決する。
よくある設定のよくある物語です。
能力者にそれぞれ制限や条件がつけられ、
バンバン適当に異能力で事件を解決する他のラノベよりも全然考えて作られているかなと感じました。
最後の対決シーンはよくできてるけど、少しキザすぎやしませんか?
逆に失笑してしまいますわい。
個人的には眠りながら猫と意識を通わせる野ノ尾さんがかわゆいです。

おっとこれはどうやら既に2巻も出ているみたいですね。




『鴨川ホルモー』
友人のすすめで購入。
山田孝之&栗山千明主演の同名映画の原作。
京都を舞台に"鬼"(神様?)を使って対決する謎の競技『ホルモー』に参加する事になった主人公とそのサークルメンバーを中心に描かれています。
前述の"鬼"とは武器かなにか比喩という訳ではなく、実際に鬼が大量に存在し、
鬼を操る『鬼語』もこれまたへんちくりん。
まぁ設定やら対決やらは若干緩いですが、ぼんくら大学生の部活を通したラブコメとして最高です。
主人公の恋の行方こそがこの作品の見所。凡ちゃん萌えです。





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去年読んだ本をいくつか載せます。

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いきなり重苦しいタイトルで申し訳ないが、
丁度戦争ものの映画と本を同じ時期に触れたのでその感想を...。

言わずと知れた今年度アカデミー作品賞受賞作『ハートロッカー』。
爆弾処理の話と聞いて地味で退屈するんじゃないのかという不安を胸にいざ劇場へ。
はっきり言ってそんな不安は10分程度で消し飛びました。

映画を観ているだけなのに常に緊張が走り、それが快感へと変化してゆく。
冒頭でのメッセージ『戦争とは麻薬である』の言葉通り完全に緊張が快感になってゆき、
主人公が危険な行動を起こせば起こすほどにその快感を増してゆく。
とにかく凄いものをみせられたとしか言えません。

イラク戦争がどうとか政治的な内容ではなく
爆弾処理しか出来ない男の生き様を描いた漢(おとこ)映画。
意味は無いかもしれない...、でもやるんだよ!
そんな魂を感じる傑作。

詳しくは宇多丸氏と町山氏のハートロッカー評論バトルの模様を聞いてください。
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20100327_podcast_1.mp3

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『HurtLocker』と『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』

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