2011/01の記事一覧

人が影響されやすいパターン

◆返報性の法則
もらったものにお返しをしたくなるという心理。小さなものを先に提供して、後で大きなものを得るという事

◆チャルディーニの法則
人は自分に好意を抱く人を好きになる。褒められれば嫌な気がしない心理

◆一貫性の法則
人は最初の意見を変えたがらない。仮契約がそののまま本契約に繋がるのもこの心理が大きい。

◆社会的証明
信用出来そうな情報を信用する。売れ筋No1や○○賞受賞で売り上げが上がるのもこの心理

◆権威の効果
肩書き、見かけの権威に人は弱い。

◆限定性の、希少性の法則
数が少ないものに勝ちを感じる


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キャッチコピーについての備忘録

プロダクトライフサイクルとは

製品が初めて市場に投入されてから消えゆくまでの過程を
『導入期』、『成長期』、『成熟期』、『衰退期』に分類し商品の寿命を説明したもの。

◆導入期の特徴とマーケティング戦略
売上高:低い
利益水準:低い
競合企業:ほとんどない
マーケティング戦略:価格戦略とプロモーション戦略が重要
顧客層:イノベータ、アーリーアドプタ⇒アーリー・マジョリティ
※大半の製品はここで成長曲線を描けず失墜してゆく。

◆成長期の特徴とマーケティング戦略
売上高:急成長
利益水準:高い
競合企業:参入激化
マーケティング戦略:商品戦略や価格戦略、流通戦略が重要
顧客層:アーリー・マジョリティ⇒レイト・マジョリティ
※ここにティッピングポイント(成長加速の瞬間)が訪れる
1.口コミ伝染:影響力のある人⇒専門家⇒知ったかぶり
2.記憶に残りやすいプロモーション
3.社会背景

◆成熟期の特徴とマーケティング戦略
売上高:低成長
利益水準:競争激化に伴い低下
競合企業:徐々に減少
マーケティング戦略:プロモーションが重要
顧客層:レイト・マジョリティ

◆衰退期の特徴とマーケティング戦略
売上高:市場飽和に伴い低下
利益水準:ほぼゼロ
競合企業:減少
マーケティング戦略:価格戦略や商品戦略が重要

※マーケティングの4P
製品(product)、価格(price)、流通(place)、プロモーション(promotion)

※顧客の種類
イノベータ(導入者):新しいもの好き(オタク層)
アーリー・アドプタ(初期採用者):効果が確認できれば購入
アーリー・マジョリティ(初期多数派):人の動向を伺う
レイト・マジョリティ(後期多数派):使いこなせて、サポートがある事を確認(みんなが持っている)
ラガード(出遅れ):無関心層


新たなライフサイクルの作り方
◆付加価値サービスを加えて価格を引き上げる
◆機能を縮小し、リーズナブルな価格帯を設ける
◆ターゲット層を絞り込む

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