2011/06/27

感傷のラスト!『あの花』最終回とサイモン&ガーファンクル『April Come She Will 』

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感傷のラスト『あの花』最終回とサイモン&ガーファンクル
こんなヘンテコなテーマであの花を語る人は他に居ないでしょうw
ってな訳でついにあの花が最終回。
予想は期待の裏返し。っという感じで思った通りのラストになりましたね。
まだ見てない人はこれから先は一応読まない方がよさそうです。。。

『めんまのお願い』とは...

『超平和バスターズはずっとなかよし』
これにつきますかね。
『超平和バスターズはずっとなかよし』を叶える為
『じんたんを泣かす』という母のお願いと共にやって来たのですね。

なぜめんまは成長した姿?

実は成長したように見えたかつての仲間達は
黄泉返りしためんま同様、外見は大人で中身は子供頃のまま。
めんまが死んだ日から時間が止まってしまっている
仲間達の時間を動かす為めんまはやってきた。
そういう意味があるんじゃないのかな。
もちろん皆と遊びたい!という願いもあるでしょうけど。


あの花とサイモン&ガーファンクル『April Come She Will 』


最後に今回のタイトルについて
なぜサイモン&ガーファンクルか。
僕の大好きな曲に『April comes She Will』という曲があります。
この曲の内容がなんか『あの花』とかぶったので紹介します。
人の愛や感情の変化を季節の移り変わりに準えた歌詞が素晴らしいこの曲なのですが、
この曲の最後はこんな歌詞になっています。
『八月、彼女は死に。九月、ぼくは思い出す。そうやって思い出や愛は色あせてゆくんだね』
この部分がなんかめんまと仲間達のように思えてしまうのです。
思い出や愛は色あせますが彼らは
この歌の歌詞のようにあの花の名前をきっと思い出すんでしょうね。

下記のサイトに載ってる訳が結構良かったのでご参考までに。
http://plaza.rakuten.co.jp/senri1ri/diary/200604090000/

April Come She Will  
April come she will 
When streams are ripe and swelled with rain 

May, she will stay 
Resting in my arms again 

June, she'll change her tune 
In restless walks she'll prowl the night 
July, she will fly 
And give no warning to her flight 

August, die she must 
The autumn winds blow chilly and cold 
September I'll remember 
A love once new has now grown old 




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